人と企業をつなぐ それがCSRの役割です。

今すぐ挑戦!CSR検定

CSR講座の内容に対応した問題が毎月10題掲載されます。

■出題日 2017/08/01
■出題数 10題
■採点基準 正解が5~6 3級、7~8 2級、9~10 1級

問題

1:  ・ 日本にCSRという概念が紹介されたのは、ここ数年である。 正しい
正しくない
2:  日本でCSRが着目されている背景には、社会が以前よりも不祥事を問題とするようになったことがある。 正しい
正しくない
3:  会社共同体を形成する会社主義は、企業に対する社会の「甘さ」を助長するのに役立った。 正しい
正しくない
4:  企業不祥事の背景となる市場の圧力とは、生き残りのためにコストダウンや売上高アップを強いる厳しい競争である 正しい
正しくない
5:  厳しい競争の下では、企業は生き残るためにさまざまな努力をするので、不祥事が起こることはない。 正しい
正しくない
6:  企業の不祥事の要因である機会主義と意図せざるミスを区別するのは、重大さの違いである。 正しい
正しくない
7:  機会主義とは、顧客などが、企業の内部情報や製品情報、技術情報を十分把握していないことにつけこんで、不誠実な対応を図ろうとする姿勢を言う。 正しい
正しくない
8:  機会主義の背景である「情報の非対称性」とは、企業とその外部の人や事業体とで、その企業や製品、技術などに関する情報が異なる状態を言う。 正しい
正しくない
9:  機会主義的行動が取れなくなるので、情報の非対称性を解消してならない。 正しい
正しくない
10:  不祥事や事故を起こした際、その内容や対処法などを適切なタイミングでステーク・ホルダーに伝えることをクライシス・コミュニケーションという。 正しい
正しくない